2010年6月11日 金曜日
沖縄シニアの会って何?
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| 活動の一つ、農業サークル「畑風(はるかぜ)」の定例会。さてどんな野菜を植えようか?とやる気満々です |
そういえば沖縄シニアの会のことを紹介していなかったことに気づきました。
そもそも沖縄シニアの会は、代表の石橋桂子が自宅のリビングを開放して1人で始めた会でした。縁あって沖縄に移り住んだものの、友人はいない、仕事はない、土地勘もない。だからといって残りの人生を嘆いて過ごすわけにはいかないのだ、とにかく人が集まれるような場を作ろう。と、うちの代表はそんな人物なわけですが、そのおかしな活動を取り上げてくださる新聞や雑誌、テレビのおかげさまで、いつの間にやらぶわーっと広まってしまったシニアの会。一時は会員が70名を超えることもありましたが、何せ無計画が計画だ!というような会でしたので、満足な活動もできず、今ではすっかり落ち着いたもの。計らずも、やっと普通に活動計画を立てられる時がきたというような状況です。
では最近は何をやっているかと言いますと、相変わらず「高齢者の働く場を作る」という目的は変わってはおりません。ただ、この「働く」という言葉の持つ意味合いが、高齢者の場合、社会に必要とされていることが実感できる活動をする=いきがい作り、そこにこそ意義があると考えています。ですので、若い人の働き方と同じでは、高齢者の経験や知識を生かした誇りある仕事はできない。その人それぞれに合った働き方を、シニアの会と会員さん双方で作っていく必要があるようなのです。
…ああ、時間です。この続きはまた来月ということに。
(沖縄シニアの会事務局長)
コメント by maiko okushima powers — 2010年8月25日 水曜日 @ 6:04 pm
今度 沖縄にかえつたとき、おじやまします。