2010年2月10日 水曜日

涙もろくなるということ

八重岳の桜。嬉し涙いっぱいの春になりますように 撮影 玉城政一(父ちゃん)(1月31日)
八重岳の桜。嬉し涙いっぱいの春になりますように 撮影 玉城政一(父ちゃん)(1月31日)

 

 みなさんこんにちは! 来るべき本番の日に備えて、マタニティーヨガ、マタニティービクス、マタニティースイミングと「マタニティー」と名がつくものは、手当たり次第はじめている“マナティ”玉城愛です(水族館に生息。泣)。

 

 突然ですが、みなさん最近いつ涙しましたか?

 

 私はどちらかと言うと小さい頃から、(♪)私は泣いたことがない、フー!(中略)飾りじゃないのよ涙は~ハハ~(♪)~by中森明菜…ぐらい、人前で泣くことが出来ない性格でした。“泣いたら負け”みたいなプチ競争社会の5人きょうだいの中で育ったからなのか、いつのまにか涙を我慢するクセがついていたんですね。

 

 でも、そんな私も最近すっかり涙もろくなりました。先日、フリーパーソナリティー仲間の玉城美~香~と稲嶺貴子さん、高江洲牧子さんの4人でランチ会をしたのですが、それぞれの話を聞いては、各々が感情移入して涙(なだ)そうそう。かと思えば、次の瞬間にはゲラゲラ大爆笑。傍からみると、きっと変なグループだったと思います(笑)。

 

 でも、本当に相手のその時の感情が全部伝わってくるんですよね。披露宴の花束贈呈でも、これまでは娘の立場でうるうるしていたものが、今では早くも娘を見る母目線が加わって大変なことになっています。

 

 きっと、涙もろくなるということは、年を重ねるたびにいろんな立場の感情がわかるようになってくるからなんだと思います。そう考えると、年を重ねることって、とてもステキな事だと思いませんか?

 

 35歳の私なだけに、産(3)後(5)はもっと泣き虫になりそうです(笑)。

 

(フリーパーソナリティー)

執筆者:玉城愛 | 話の玉手箱

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