2009年8月12日 水曜日

おなら、ぷっぷー

空を眺めてピースフルなおならについて想う
空を眺めてピースフルなおならについて想う

 

 うんち、おなら、おしり、おっぱい、ちんちん、等々は老若男女世界共通の笑いのキーワード。幼い子を持つ親子の会話に必ず登場。とくにおならが一番だろう。どんなに嫌な事があっても、おなら一発でハッピー。なんでだろう? おならと書いて和みと読もう。

 

 私は妻と娘2人と暮らしている。男は私ひとりだ。という事は劣勢だ。彼女達は自由奔放に解き放つのだ。なんて羨ましい。なぜか対抗できない。まだ4歳児と0歳児なのに僕の爆弾をリベンジしてやろうなんて思えない。

 

 まだ長女だけの時は妻に隠れて密かにブチかましてた。でも女児2人と妻を合わせて女3人が家にいると自然に萎縮してしまう感じがある。娘達の成長と共にさらに肩身の狭い思いをするのは想像するに易しい。そのうち見てろよと父の威厳をかけたおならをしたい。おならがもたらす笑いの瞬間は全てを平和にするパワーがある。

 

 おならについて、こんなに熱く書いてる理由はひとつ。今回はネタがない。困った時に頼りになるのはおならである。僕の親友は昔、おならで「ぽっぽっぽ、はとぽっ」までやった。惜しかった。あとひとつ「ぽ」が足りなかった。関係ないけど、彼は独身だ。

 

 もし僕が現役でラジオのDJをしてたら今日は「おならエピソード」を募集する。必ずや誰しも素敵でピースフルおならエピソードを持ってるだろう。いつかどこかで教えてください。

 

 さて、早いもので来月で私の出番はおしまい。おならネタはもう使えないね。

 

(北中城村「あやかりの杜」スタッフ)

執筆者:宮島真一 | 話の玉手箱

トラックバック URL

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSSトラックバック URL

コメントする

お名前
(必須)
E-mail
(必須)
URL
コメント