2009年8月26日 水曜日

読谷 フランス料理の“大将”

ボクは今まで大将の料理を数多く写真に収めた。こうやって見ると迫力あるなぁ。ケータリング希望は小島(おじま)シェフへ電話予約を。080-3963-7614
ボクは今まで大将の料理を数多く写真に収めた。こうやって見ると迫力あるなぁ。ケータリング希望は小島(おじま)シェフへ電話予約を。080-3963-7614

 

 小島圭二さんは、読谷在住のフランス料理の料理人である。かつては、読谷のとある場所で予約客だけの「名前のない料理店」として営業していたが、事情があって今はケータリング専門で、予約を受けて島内どこへでも出張して腕をふるっている。読谷の彼の仲間たちは、敬意と親しみを込めて“大将”と呼んでいる。

 

 フランス料理と言っても、彼の場合、読谷を中心とする地場食材を調理するという形で、肉は山本大五郎さんが育てる「青空放牧豚アグー」のいろんな部位が使われ、野菜は大将自身が山に入って採取する自生のセリ、はやとうり、つるむらさき、へご等々が使われる。また、様々なハルサー(畑人)とも独自のルートを築き、市場に出難い珍しく貴重な野菜も調理してくれるし、魚介類も読谷で揚がったものを中心に調理される。

 

 そしてその味はと言うと、驚きなのである。生命力溢(あふ)れる肉や魚や野菜たちが、大将のフレンチの知識と技法で今まで食べた事のないような美味(おい)しい料理に仕上げられ、とてもボクの文章力では表現しきれない。「頂きます」と「御馳走さま」が心から言える、そんな料理である。

 

 とにかく食べてもらうしかないのだが、ここでお知らせ!

 

 9月から月に1度、第4日曜日の夜に「島やさい食堂 てぃーあんだ」とのユニット「読谷 共同食堂」なるものがスタートする。大将とてぃーあんだ店主の料理、その料理を盛り付けるのは読谷のやちむん、月替わりで作家を迎え、やちむんの即売も予定している。このコラムを読んで食べてみたいと思われる方は、お早めに予約を。

 

予約・問い合わせ メールkyoudosyokudo@yahoo.co.jp
ブログ http://kyoodoo.exblog.jp/

 

(沖縄フードブロガー)

執筆者:てんもり | 話の玉手箱コメント (0)

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2009年8月12日 水曜日

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執筆者:宮島真一 | 話の玉手箱コメント (0)

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