2009年7月8日 水曜日

忘れ物はないですか?

あ!! 原稿の締め切り日を忘れてた!!
あ!! 原稿の締め切り日を忘れてた!!

 

 便利な世の中だ。車、飛行機、パソコン、携帯電話、インターネット、コンビニエンスストアなどなど。もはや電気のない世界は考えられない。そのうち石油がなくなってもそれに代わるエネルギーも確立され、人間の労働力さえ不必要になって食べ物もオートメーション化で生産配給されるようになったら、それこそ未来を描いた映画「ウォーリー」みたいに人間は仕事しなくても食っちゃ寝と適当な娯楽に囲まれて、ただ生きてるだけの存在になるかもしれない。

 

 便利な物を発明しようという動機の多くは「楽」を求める事であり、より生活が豊かになるように人間は知恵を絞る事が出来る。

 

 だけど「欲」が絡んでくると傷つけ合ってまで生活を「楽」にしようとする。なにもそこまでしなくてもの世の中になって何年? 困らないくらいの衣食住でなんとか折り合いつかないですかね。

 

 そんな偽善丸出しの、あたかも答えを見つけたような事を考えてしまうと、頭がショートする。

 

 だって毎週サッカーくじ買って「もし6億当たったら?」ってワクワクしてるんですもの。

 

 先日、27回目の就職試験でやっと仕事にありついた僕の友人の一言。「人間は自給自足の生活に戻るべきだ!

 

 でも金が無い!」というなんだか不可解な発言。

 

 この話題、突き詰めようとしたら「政治家にでもなれば?」と言われそうなのでそろそろ止めておきます。どんなに便利な世の中になっても「愛」を忘れずに。。。これも偽善か!?

 

(北中城村「あやかりの杜」スタッフ)

執筆者:宮島真一 | 話の玉手箱

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