2009年1月28日 水曜日

American Dream.

今日も常連さんと楽しい会話。タダで英語が学べます(笑)
今日も常連さんと楽しい会話。タダで英語が学べます(笑)

 

 幼少期からアタシはアメリカへの関心が強かった気がする。子供の頃から、映画好きな両親とよくハリウッド映画を観ていたからだろーか?

 

 中学に入り、英語の教科書を開いた時の興奮を今も思い出す。いよいよアタシもイングリッシュをスタディするのよー!(笑)その教科書の1ページに目が釘付けになった。それは、アメリカのイエローストーン国立公園の巨大な間欠泉(Old Faithful Geyzer)の写真がデーンと載っていたのだ。ナンだこれは! こんなものがアメリカにはあるのか!?

 

 それ以来、アメリカという国にものすごい興味を持つようになる。

 

 しかしながら、実際アメリカを訪れたのはずーっと経った 22歳の頃。一番初めに選んだのは、ニューヨーク。ヘリコプターで上空から見下ろす大都会は、当時アメリカに憧れていたアタシには、クラクラするほど鮮烈だった。以来、毎年のようにアメリカを旅し続けているのである。そして、ついにあのイエローストーン国立公園の間欠泉も見た。想像を遥かに超える迫力だったなぁ。。。20年越しの夢が叶った!(笑)

 

 「アメリカ好き」と言うと、いい風に思わない沖縄の方もおられるだろうか。アタシもアメリカの大国主義は嫌い。だが、壮大な大自然だったり、アメリカ人の機知に富んだジョークや、懐の深さがたまらなく好きなの。

 

 アメリカ留学の夢も果たし、今、人生の中間地点にある。大好きな沖縄に住み、念願のお店を持ち、アメリカ人のお客様とふれあう毎日。思えば、今もアメリカと関わり続けているなぁ。
 うーん、これってアメリカンドリーム?(笑)

 

 (パンケーキハウス「ヤッケブース」店主)

執筆者:藤本アキ | 話の玉手箱コメント (0)

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2009年1月14日 水曜日

命はフワフワずっしり

執筆者:鯉沼千春 | 話の玉手箱コメント (3)

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箱を開けると光を放つコトバの宝石―。個性あふれる2人が、ひと味違った目線と文章でつづる日常のあれこれ。

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