2008年11月26日 水曜日

出会いは919。

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外人住宅って、お店に改装するにはもってこいなのね~

 

 昨年9月。お店の物件を探すために、1カ月の予定で来沖。すでにインターネットで、いくつかの物件に目星を付けてきたものの、実物とのギャップにおののき、ロケーションにおののき、やっぱり来て見なきゃダメだなぁと痛感。

 

 お店は外人住宅で、と決めていたので、外人住宅の多い宜野湾、北谷、北中城、沖縄市、嘉手納、読谷の不動産屋という不動産屋を荒し回った(笑)。

 

 しかし、外人住宅は人気が高いので、なかなかコレ! と言う物件に出会えないのが現実。ステキ! と思ったら恐ろしく高家賃。安い! と思ったらオバケ屋敷。庭が100坪もある物件や、亀甲墓に囲まれた物件、全室タタミの外人住宅なんかもありましたね(笑)。おもしろい物件は山ほどあるのに、本命に出会えない~。

 

 でもね、アタシは幸運にも2週間で理想の物件を見つけてしまいました! そう、あれは忘れもしない9月19日。もーね、一目惚れでした。これまで見た40軒はなんだったの? と言うくらい。読谷という土地にも、海まで30秒というロケーションにも、そして理想的な建物にも。思い出すと今でもドキドキします(笑)。ここは元々、一棟貸しのペンションだった所。「ゆめあーる」と言うとご存知の方も多いのでは?

 

 鼻息を荒らしながら不動産屋さんとすぐさま契約をし、次の日には東京に戻って、書類集めと引越準備。そして10月1日に晴れて読谷村民となったわけで。ハイ、素早いです。勢いって大切なんだと、今頃つくづく思います(笑)。

 

 それにしても、物件探しはおもしろかったなぁ。でもね、沖縄の不動産屋さんって、なぜ日曜がお休みなんでしょーかねぇ? 不思議(笑)。

 

(パンケーキハウス「ヤッケブース」店主)

執筆者:藤本アキ | 話の玉手箱コメント (0)

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2008年11月12日 水曜日

体とおしゃべりする

執筆者:鯉沼千春 | 話の玉手箱コメント (0)

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箱を開けると光を放つコトバの宝石―。個性あふれる2人が、ひと味違った目線と文章でつづる日常のあれこれ。

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