2008年7月9日 水曜日

作曲家はひざ痛持ち!?

おいしいデザートともしばしの別れ。また会う日まで・・・ (T_T)/~~
おいしいデザートともしばしの別れ。また会う日まで・・・ (T_T)/~~

 

 先月のコラムで作曲の締め切りが間に合わない! と大騒ぎをしていましたが、お陰様で無事終えることができました。応援してくれた友人や家族に感謝します!!

 

 しかしながらこの仕事は、私に大きな副産物!?をもたらしました。

 

 数カ月間、一日中家の中にこもって仕事をしていたせいか、右ひざが痛くなり、しまいにはそれをかばっていた左ひざまでが具合悪くなってしまったのです。仕事でなかなか病院に行けなかったのを、夫の助けをかりてようやくとある整形外科へ。待合室を見渡すと圧倒的に年配の女性が多く、私くらいの年齢の人は皆無・・・。

 

 「どうされました?」。やっと診てもらえる安堵(あんど)感と、この痛みを何とかして欲しいという思いから、私はせきを切ったように症状を話し続けました。先生はそんな私を見てズバリ一言。「ズケランさん、まずは、やせましょう!」・・・( ̄□ ̄;)!!

 

 そう言い放った先生の眼光は鋭く(-_☆)、日頃私がどのような生活をしているのかを見抜いたのでした(汗)。甘いものを食べる事で仕事のストレスを発散し、いつのまにか体重が増え、運動もせず筋力が一気に落ちてひざ痛をおこしていたのです。

 

 「まず甘いものをやめて体重を落とす、それと筋力をつける、それだけです」。先生の言葉は厳しかったぁ・・。トホホ。みなさんも、いつのまにか、、、の体重増加には気をつけましょう!

 

 昔の作曲家は”頭痛持ち”が多かったようですが”ひざ痛持ち”はさすがにいなかった。一に筋力二に筋力! 思い知らされる今日この頃です。はい。(笑)

 

(作曲家)

執筆者:瑞慶覽尚子 | 話の玉手箱

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