2008年3月26日 水曜日

卒業

6年間ともに番組を担当してきた稲垣純一さん。この「話の玉手箱」の愛読者でもあります。
6年間ともに番組を担当してきた稲垣純一さん。この「話の玉手箱」の愛読者でもあります。

 

 春3月。卒業・旅立ちの季節ですね。放送局の場合は4月と10月に「番組改編」という大きな区切りがあり、この前後に番組の終了とスタートが相次ぎます。つまり放送業界ではちょうど今が春の卒業ラッシュということになります。

 

 フリーランスで仕事をしていると番組編成の波に飲み込まれるサイクルはめまぐるしいもので、関わった番組が1年足らずで終了してしまう場合も少なくありませんが、ワタシの場合は運よく息の長い番組を担当する機会に恵まれてきました。中でも最長を記録したのが、先日6年間の歴史に幕を閉じた「月曜フォーラム」。娘の小学校入学と時を同じくしてスタートし、小学校卒業と終了が重なったことに感慨もひとしお。長い間番組を支えてくださったたくさんのリスナーのみなさまや、ともに番組を作り上げてきたスタッフとの出会いに感謝しつつ、このたび無事「卒業」と相成りました。

 

 そしてこの「話の玉手箱」からも今回で「卒業」。文章を作り上げるという最も苦手な分野で生みの苦しみを味わいながら、それでもやり遂げることができたのは、ひとえにお付き合いいただいたみなさまのおかげです。ありがとうございました。

 

 4月からはまたまた未体験の仕事にチャレンジすることになり、たくさんの出会いがありそう。みなさまにとってもステキな出会いの春となりますように♪

 

(ラジオパーソナリティー)

執筆者:富原志乃 | 話の玉手箱コメント (0)

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2008年3月12日 水曜日

『海楽』(かいらく)であいましょう!

執筆者:飯塚みどり | 話の玉手箱コメント (0)

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箱を開けると光を放つコトバの宝石―。個性あふれる2人が、ひと味違った目線と文章でつづる日常のあれこれ。

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